花笠こんちゃん

ヤマコン通信 平成29年9月号

 山形では、稲刈りが始まり、柿の実が色づき始め、菊芋の黄色の花が満開になっています。

 稲刈りが始まりました。8月中旬の調査では、7月の好天の影響で米の作柄は「やや良」ということでした。
 しかし、8月中旬以降は曇りの日が多く日照時間がとても少なくなってしまい、米の作柄が心配です。9月は天気が良い日が続いていますので、何とか良い出来になってもらいたいものです。
 30日午前10時から東京の銀座にあるおいしい山形プラザで、来年秋にデビューする「雪若丸」の先行販売(2kg詰め100袋限定)が行われます。今年も山形県の美味しいお米を食べていただけますようお願いいたします。

 今年の第29回日本一の芋煮会フェスティバルは、各地に大きな被害を齎した台風18号が接近する中で開催されました。
 25年間使われてきて、長らく日本一の大鍋の座を守ってきた2代目の鍋太郎の引退の年だっただけに関係者の方々の心中は穏やかではなかったと思います。
 当日は、芋煮の配布の終盤に少し雨が降ってきましたが、無事に芋煮会が出来て本当に良かったと思います。
 来年は、再び日本一の大鍋の座を奪還する予定の3代目鍋太郎での芋煮会になります。ぜひ、山形にお越しください。

 ただ今、「秋の行楽フェア」開催中です。(11月15日まで)ぜひ、ご来店ください。

山・大朝日岳ある記
 朝日連峰の最高峰である大朝日岳標高1870mは多くの登山者が訪れる山。
 天候不順が続くこの頃、登山を9月21日(木)22日(金)に決めるが台風18号が日本列島縦断の予報ですが、その頃には山形県を通過模様なので山行きです。霞城公園に集合して、古寺鉱泉駐車場で準備を整え登ると合体の樹、ブナ林を抜け一服清水で休み、ハナヌキ峰分岐を通り急登を三沢清水で休み、古寺山(1501m)山頂で休憩。小朝日岳(1647m)大朝日岳(1870m)西朝日岳(1814m)竜門山(1688m)が展望できる。
 小朝日岳を直登せず歩くと見晴らしの良い尾根道になるが大朝日岳の雄姿は雲の中。銀玉水水場で休憩し食事用水をザックに詰め急な階段やガレ場を一歩一歩登る。霊山朝日嶽神社に参拝して大朝日岳山頂避難小屋に着く。管理人さんに挨拶して小屋に入る。山形、福島、仙台、都内、京都からの山仲間総勢16名、何となく各々夕食団欒を済ませ寝袋に。早朝小屋前で見る朝焼けは美しい。日の出を見に山頂に登ると綺麗な光景があった。京都の学生さん2人は御影森山経由で朝日鉱泉に下山。小屋に戻ると各自準備を済ませ下山です。2人で朝食を済ませ、管理人さんに挨拶して小屋を出る。天気が良いので小朝日岳山頂に登る。
21日(木)古寺鉱泉7:10~大朝日小屋14:30~16:00頃から山仲間各々団欒~20:00消灯。とても寒い夜でした。 22日(金)起床4:30朝焼け~山頂日の出5:20~朝食6:30~小屋下山7:30~小朝日岳山頂9:30~古寺山10:35~古寺鉱泉駐車場13:10~大井沢温泉で汗を流し山形市に帰る 平成29年9月21日(木)22日(金) よしはる

 今月は山形県の山に、「大朝日岳」を追加しました。

 日本一の芋煮会が終わると、山形産の里芋が店頭に並び始めて、本格的な芋煮のシーズンがやってきます。幸いなことに8月の天候不順は里芋には、ほとんど影響が無かったようで、価格も昨年並みで販売されています。
 週末の天気が良好なことを願います。

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