花笠こんちゃん

ヤマコン通信 平成29年6月号

 山形では、タチアオイの花が満開です。例年なら紅花が咲き始めますが、今年はまだ蕾です。

 6月21日に平年より9日、昨年より8日遅く東北南部の梅雨入りが発表されました。しかし、入梅後は曇り空の日は多いものの、雨はほとんど降っていません。
 昨年と比較すると、今のところ今年のほうが真夏日が多いのですが、朝晩肌寒さを感じる日もあって、さくらんぼも紅花も平年より一週間ほど遅れているようです。
 会社の裏の畑で栽培しているこんにゃくも芽が出てきて葉が開いてきましたが、昨年より少し遅れているようです。

 「さくらんぼは豊作」と話されている農家の方が多いです。また、雨が少なく昼夜の寒暖差の大きい日が多かったためもあり、美味しいさくらんぼになっているようです。
 さくらんぼは、山形県だけではなく他県でも作られています。首都圏から近いという理由で、他県のさくらんぼ園なども賑わっているようです。
 でも、「山形のさくらんぼは美味しい。」
 他県のさくらんぼが作られている地域から、山寺を観光に訪れた方の言葉です。その方は、さくらんぼを食べる機会も多いということでしたので、間違いない評価だと思います。
 これからは紅秀峰が最盛期になります。おいしい山形産のさくらんぼをたくさん食べてください。

山・細越峠ある記
 出羽の古道六十里街道、1200年前の時を重ね、さまざまな時代の面影を残す歴史街道。
 庄内地方と内陸を結ぶ「六十里街道」は、1200年前の古代から開かれたと伝えられている。鶴岡から松根、十王峠、大網、塞の神、田麦俣を経て大岫峠を越え、志津、本道寺、寒河江を通り山形に至る険しい山岳道であり、庄内と内陸を結ぶ唯一の街道であった。古代から開かれていたとされているが、開削された時期は明らかではない。資料提供、山形県鶴岡市あさひむら観光協会(月山あさひ博物村内)。
 資料を参考に、出羽の古道六十里街道の鶴岡市田麦俣多層民家集落を通り、七ツ滝入り口~蟻腰坂分岐~弘法茶屋跡~馬立~塚なら~独鈷茶屋跡、独鈷清水~千手ブナ~護摩壇石~御神仏茶屋跡~小堀坂(こほのぎ)~大堀坂(おほのぎ)~細越峠を歩く。塚なら~独鈷茶屋跡に行く途中の国道112号を大きく迂回することなく通れる歩道(階段)があった。歴史を感じながら山岳信仰(湯殿山)詣でや旅人の行き交う姿を思いながら歩いてみる。ブナ新緑が優しく迎えてくれた
平成29年6月1日(木)小雨のち曇り よしはる
アプルス生涯スポーツ振興会トレッキング仲間案内

 今月は山形県の山に、「細越峠」を追加いたしました。

 モンテディオは、前節では大差の負けとなってしまい残念ながら順位を下げてしまいましたが、6月も2勝1分1敗と先月に引き続き好調です。 J1目指して頑張れ!モンテディオ

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