花笠こんちゃん

ヤマコン通信 平成29年5月号

 山形では、月山と朝日岳にはまだ雪が残っていますが、瀧山・雁戸山は山頂まで木々が芽吹き、山全体が緑色になりました。

 農作業は田植えがほぼ終り、さくらんぼの雨除けテントを張ったり、さくらんぼの摘果などが行われています。
 今年のさくらんぼの収量は平年よりやや多いとの予測が発表されました。開花期に好天に恵まれて着果量は良好のようです。今後の天候が気になるところです。
 今年の最盛期は佐藤錦が6月24日~26日、紅秀峰が7月4日~5日と見込まれています。ぜひ食べに来ていただけますようお願いいたします。

 「家計調査」における山形市の品目別消費ランキングが発表されました。全国1位が9品目でした。
 外食の中華そばは全国平均の約3倍も食べています。他の果物も全国平均の約3倍ですが、これはさくらんぼの購入のためと思われます。ただし、支出金額の調査なので食べているというわけではなく、贈答のための支出なのではないかと思います。実際、自宅で食べるためにさくらんぼを購入している人はほとんど見かけません。さくらんぼは、出荷できないものをいただいて食べることがほとんどです。
 こんにゃくも1位でした。玉こんにゃくも少しは貢献していると思いますが、里芋と醤油が1位なので芋煮が理由のようです。

山・白鷹山ある記
 白鷹山(994m)は南陽市、山辺町、白鷹町の市町境上にある山です。山頂に虚空蔵菩薩が祀られている神社があり、毎年5月13日に例祭が行われています。
 県民の森周辺の嶽原登山口と大平口があり大平口から登山です。駐車場所(栗の木側)で準備を整え、西に100m程歩き農道を左に行くと小川沿いにミズバショウが咲き、スイセンやニリンソウが咲く細道を進む。周辺は畑、杉林を登りキクザキイチゲ、ニリンソウ、ミズバショウを見ながらうがい場に着く。ここから急な登山道をゆっくりと登り高原放牧場との分岐からブナ林尾根を行く。杉大木の間に国道348(小滝)と分岐案内、石段を登ると白鷹山頂上(虚空蔵尊神社)になる。広場、休憩所があり一休み。参拝を済ませ神社裏から尾根を歩くと気象観測ドームに着く。ドーム裏の杉林に一等三角点がある。周辺を散策してみよう、大朝日岳(1870m)を最高峰として朝日連峰が展望できる。ここから舞い上がり飛んでいるパラグライダーと朝日連峰の姿が絵模様となり楽しむ事ができる。残雪の天気が良くパラグライダーが飛ぶ日はのんびりと過ごせる。この日は2時間位(昼食とコーヒー)見学でした。虚空蔵尊神社に戻り一休みしてゆっくりと下山でした。ブナ新緑はまだでしたが朝日連峰、月山の姿が印象的でした。
駐車場所9:10~白鷹山頂上10:40~気象観測ドーム10:55~(昼食・コーヒー2時間位)13:00~白鷹山頂上13:20~駐車場所15:00頃 ここから嶽原登山口まで15分~20分位で歩けるので一周コースも面白い。
平成29年5月4日(木)晴 よしはる

 モンテディオが好調になってきました。上位チームの名古屋グランパスと引き分け、湘南ベルマーレには勝ち、最近の6試合で3勝3分の勝点12で、4試合前までは16位の順位を、一気に8位まで上げてきました。  この調子で頑張れ!モンテディオ

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