花笠人形印

ヤマコン通信 平成28年12月号

 山形は、雪がまったく積もっていません。

 初雪はとても早かったですし、気温もそれほど高いというわけではありませんが、その後はほとんど雪が降ってなく積雪もありません。  蔵王も、多くのゲレンデが滑走不能の状態です。雪不足のため樹氷もまだまだできてはいませんが、ライトアップが始まりました。

 平成30年の秋にデビュー予定の山形県の米の新品種「山形112号」の名称県民投票が行われています。投票の資格は「原則として県内在住者とし、年齢、性別、国籍を問いません。本県にゆかりのある方で、現在県外にお住まいの方も投票できます。」ということになっています。  山形112号の特徴は「しっかりした粒感と強い粘りと炊いた時の光沢と白さなど」となっていますが、雪の文字が入っている候補が多いところを見ると、白さが際立つ米なのではないでしょうか?

山・盃山ある記
 山形市街の東に盃山(256m)があり、盃山古峰神社(279m)が祀られている所は展望が良く多くの人々が訪れます。
 霞城公園の北門から駐車場所に入り準備を整え歩く。国指定史跡山形城跡「霞城公園」の本丸一文字門、旧済生館本館、山形県立博物館、最上義光公勇戦の像など公園内を散策して二ノ丸東大手門を通り、山形美術館、最上義光歴史館前を通り文翔館(旧県庁舎及び県会議事堂)、「遊学館」生涯学習センター、三島神社、山形県緑町庭園文化学習施設洗心庵、山形市立博物館教育資料館と通り馬見ヶ崎双月橋に着く、川沿い右手方向に歩くと日本一の大鍋・6m(鍋太郎)がある。その周辺川原が山形の秋の風物詩芋煮会の会場となる所を通り、山形自動車道(バイパス)の下を通りしばらく歩き愛宕橋を渡ると馬見ヶ崎プールジャバや公園(駐車場)あり。愛宕神社鳥居から石段を登り愛宕神社前を通り、孝道山東北別院脇の登山道を登ると盃山古峰神社(279m)に着く。霞城公園は市街建物に隠れて見えず。休憩(軽食)しながら会話や風景を楽しむ、そしてゆっくりと下山です。桜咲く頃、紅葉(芋煮会)季節の市内散策もいいですよ。
 霞城公園8:50分~13:30分着・往復歩行距離約9.3km・高低差約149mかな。周辺の山々は雪化粧と変化しました。
 最上義光公勇戦の像:慶長五年(西暦1600年)の秋九月怒涛の如く攻め寄せた上杉方の謀将直江山城守のひきいる二万三千余の大軍をむかえ……山形を死守した山形城主最上義光が決戦場富神山にむかって進撃せんとする英姿であり……と説明あり。
平成28年12月21日(水)霧 よしはる

 「株価が5年連続で年末終値が値上がりした」とか、「求人倍率が改善している」など、景気が良くなってきているようなニュースが流れています。
 この時期になると「酉年はどんな年になる?」の話が多くなりますが、ぜひ、来年はいい年になってもらいたいと思います。

 今年一年、ヤマコン食品の玉こんにゃくをご愛顧いただきましてありがとうございました。良いお年をお迎えください。

過去の通信に戻る