花笠人形印

ヤマコン通信 平成27年9月号

 山形では、稲刈りが始まりました。林檎や柿が色付き始め、ラ・フランスも大きくなり収穫の秋がやってきました。

 稲刈りが始まりました。田んぼの傍を通ると稲藁の匂いがして、川原の芋煮の煙の匂いとともに秋の訪れを感じさせてくれます。
 肝心の米の出来は、8月中旬の調査ではそれまでの好天のおかげで「やや良」で、生育も1週間ほど早かったのですが、お盆以降の低温と日照不足の影響もあるでしょうから少し心配なところです。

 昨年から敬老の日の前日の開催されることになった日本一の芋煮会フェスティバルは、今年で27回目を迎え、9月20日に開催されました。今年は5連休の中日ということで「例年以上の人出で」賑わったようです。
 また、9月6日には「第8回ライン川・欧州一の芋煮会」、9月13日には「第2回オランダ一の芋煮会」が開催されました。今年もヤマコン食品では玉こんにゃくを協賛させていただきました。今年は、ペロリンも参加して楽しい芋煮会だったようです。 https://www.facebook.com/imoni.festival

 高い山で紅葉が始まりました。例年よりより少し早い始まりのようです。
 ただ今、ヤマコン食品では「秋の行楽セール」開催中で、玉こんにゃく全品10%引きです。(11月15日まで) ぜひ、ご来店いただけますようお願いいたします。

山・山刀伐峠ある記
 元禄二年五月十七日(新暦七月三日)芭蕉と曾良が越えた山刀伐の頂上がこの辺りであった。往時は原生林が山を覆い、馬の交易や出羽三山参詣の道筋でもあった。山刀伐峠・標高470mで北側が急で南側が緩やかな地形が猟師や農民がかぶる「ナタギリ」に似ていることから山刀伐峠と呼ばれるようになったといわれる。と峠山頂の案内板にありました。
 峠を歩こうと尾花沢市側駐車場から歴史の道(おくのほそ道)市野々まで4.8kmの案内を見ながら歩く。峠越えをして大石田まで歩くと言う若者に途中で会い何となく嬉しくなりました。峠山頂に御所山県立自然公園・山刀伐峠・子宝地蔵・子持ち杉の案内あり。少し歩くと頂駐車場なので休憩です。ここから十二曲り下りを最上町峠口まで急な石段をゆっくりとブナ大木を楽しみながら降りる。山刀伐トンネル脇の最上町峠入り口駐車場で水分補給して、十二曲りの石段を再び登り、頂駐車場峠休憩所でのんびりと昼食でした。峠山頂を再び通り尾花沢市駐車場に歩く。
 尾花沢市駐車場~峠山頂~最上町山刀伐トンネル駐車場の往復は4時間15分(休憩・昼食時間含)位でした。
 山刀伐峠のナタギリという名前が何でと思っていたので「ナタギリ」は帽子だと知りました。
平成27年9月21日(月)晴 よしはる

今月は山形県の山に、「山刀伐峠」を追加しました。

 今季4年ぶりにJ1に復帰したモンテディオは、残念ながら5試合を残して現在17位(通算)です。J1に残留できる15位との勝点の差は8点で、かなり厳しい状況です。
 でも、昨年奇跡のJ1復帰を飾ったモンテディオです。まだまだ、諦めません。

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