花笠人形印

ヤマコン通信 平成27年7月号

 山形では、梅雨が明けて暑い日が続いています。

 山形では、平年より1日遅く7月26日に梅雨が明けました。入梅が6月26日だったので、平年より2週間ほど短い梅雨となりました。降水量も山形市で平年の65%程度で空梅雨でした。
 しかし、梅雨明け間近の22日にすごい雷雨に見舞われました。山形市の北部では、1時間に90mm以上の「猛烈な雨」が降りました。また、山形市の東部の切畑地区では、「ダウンバースト「(積乱雲から吹き下ろす強い風)」と考えられる突風で屋根が剥がれたり窓ガラスが割れたりの被害にあった民家が数件ありました。日本各地で大雨による被害が発生していますが、最近は天候がとても乱暴になって来ているような感じがします。

 今年も花笠まつりが8月5日から7日まで開催されます。
 天気予報では夜の夏祭りにピッタリの連日の猛暑日の予報となっています。猛暑日が続くと突然の雷雨の心配もあるのですが、ぜひ花笠祭りにいらして下さい。
 ヤマコン食品では、今年も4日にパレードコースで開催される山形県観光物産市と5日から7日にパレードゴール地点にある文翔館で行われるやまがた花笠食フェスタ in 文翔館に出店します。イベントでの定番 「山形名物玉こんにゃく」の他にも、山形の新しい夏の名物となりつつある「冷ったい玉こんにゃく」も販売します。ぜひ、お立ち寄りください。

山・鳥海山ある記
 鳥海山(標高2236m)は山形県と秋田県境にあり、日本海に面し出羽富士とも呼ばれている。
 7月15日(水)鉾立山荘(泊)朝6時に象潟口コースを歩く。白糸の滝を展望していると雨が降り出す。雨具を着て賽ノ河原・御浜小屋・扇子森・御田ヶ原分岐・七五三掛と登り、濃霧と風のため千蛇谷コースを選び御室で鳥海山大物忌神社に参拝し休憩(昼食)していると霧が晴れ青空が広がりだしたのでした。下山途中での残雪と外輪山の風景がとても絵になっていました。七五三掛から御田ヶ原分岐で見るニッコウキスゲの咲き誇る群生はとても見事でした。
 チョウカイフスマ・チョウカイアザミ・ミヤマウスユキソウ・ミヤマキンポウゲ・ハクサンイチゲ・ヨツバシオガマ・ハクサンシャジン・トウゲブキ・コバイケイソウ・マイズルソウ・ハクサンフウロなど花々に出会い楽しく登山が出来ました。
7月14日(火)~16日(木)鉾立山荘2泊の鳥海山登山 よしはる

 今月は山形県の山に、「鳥海山」と「鳥海山の花々」を追加いたしました。

 オリンピック担当大臣に就任した遠藤利明氏は、山形一区選出の地元の衆議院議員です。
 就任早々、新国立競技場や五輪エンブレムの問題が立て続けに持ち上がって大変とは思いますが、すばらしいオリンピックになることを願っています。

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