花笠人形印

ヤマコン通信 平成26年3月号

 山形では、雪が解け、オオイヌノフグリなどの早春の草花が咲き始め、桜の芽も少し膨らんできました。

 3月の前半は寒い日が多く霙が降る日も多かったのですが、春分の日を境に4月後半のような陽気になっていて、ほんの少し残っていた薄黒い雪もすっかり消えました。
 農作業は、まだ本格的には始まっていませんが、剪定された果樹の枝が畑の傍らに積まれています。
 桜の開花日の予想は14日になっていますが、この陽気が続けば少し早まるかもしれません。今、桜の開花に合わせて春の行楽フェア開催中です。玉こんにゃくが全品10%引きです。ぜひ、ご来店ください。

 東北六魂祭2014山形まで2ヶ月となり、商店街には小旗が吊るされたりしていて、準備が着々と進んでいるようです。東北六魂祭応援Tシャツも販売されています。
 六魂祭開催当日は山形の名物の販売も行われます。もちろん、山形名物玉こんにゃくのヤマコン食品も出店します。ご来場をお待ちしております。

山・蔵王樹氷原ある記
 蔵王連峰は奥羽山脈の一部を構成する連峰である。古くからの名は刈田嶺(かったみね、かったね、かりだのみね)、不忘山(わすれずのやま)という。宮城県と山形県の両県南部の県境に位置し主峰は山形県側に位置する熊野岳(1841m)である。とあります。
 蔵王連峰の主な樹氷地帯は蔵王温泉・蔵王坊平・中丸山・南蔵王と言われています。蔵王温泉からの山宝荒神山(1703m)や地蔵山(1736m)が有名です。そして地蔵尊に参拝しながら樹氷の観光に多くの方が訪れます。樹氷原を滑降出来るザンゲ坂は上級コースとなりますが楽しいものです。カンジキを履き地蔵山山頂に登り樹氷原を御田の神(1560m付近)~新田平(1480m付近)~いろは沼(1440m付近)~観松平~黒姫山(1413m)に歩く。山頂付近のエビの尻尾は綺麗ですが標高が下がるにつれエビの尻尾が柔らかく丸くなっています。樹氷はアオモリトドマツ(オオシラビソ)に着氷・着雪・焼結という現象が繰り返され、風上に向かって成長します。樹氷の出来るまでと検索すると説明があります。
平成26年3月9日(日) よしはる

 今月は山形県の山に、「地蔵山」を追加いたしました。

 最近は、中国の大気汚染のニュースはほとんどないような印象ですが、中国の大気汚染はまだまだ深刻なようです。北京と隣接する天津市、河北省の13都市のPM2.5の濃度は、日本の環境基準値の15μg/m3以下を大幅に上回る年平均で106μg/m3です。
 これが、黄砂と同じく風に乗って日本にやってくるわけで、汚染物質による霞も春霞と言うのでしょうか?

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