花笠人形印

ヤマコン通信 平成26年1月号

 山形では、いつもの寒さですがとても雪が少ない冬になっています。

 あけましておめでとうございます。本年も、ヤマコン食品の玉こんにゃくをご愛顧頂けますようよろしくお願いいたします。

 昨年も、一昨年も、その前の年も寒い冬でした。今年は、とても寒いとまではいきませんがそれなりに、寒い冬になっています。
 県の北部の地域は4年連続で大雪になっていますが、山形市周辺はほとんど積雪がなく、過ごし易い冬となっています。ただし、2月に大雪が降ることもあるので、まだまだ油断は出来ませんが…。
 一方、蔵王の樹氷は例年の2倍の大きさになっているそうです。2月1日(土)は蔵王樹氷まつりが開催されますし、3月2日(日)まで樹氷ライトアップが行われます。

 東日本大震災からの早期復興を願う4回目の「東北六魂祭2014」が5月24、25日に山形で開催されることになりました。今年のテーマは「起(き)」です。六魂祭は山形の花笠まつり、青森ねぶた祭、秋田竿灯まつり、盛岡さんさ踊り、仙台七夕まつり、福島わらじまつりと東北の祭りが一度に楽しめます。
 山形に来て、玉こんにゃくを食べながら六魂祭を楽しんでください。

山・富神山ある記
 新年の挨拶を富神山(402m)から蔵王連峰にと思い山行きです。山形市柏倉富神明神社に参拝をして富神山新道口の東北自然歩道・コース案内とある駐車場所から歩き出す。この登山道は耕作者・地権者のご協力で開通しましたとあるブドウ棚の下を通る。勝手山見晴台・曲森山・から堀コースを富神山山頂へと登る。山頂に富山大明神・秋葉大明神が祀られている。ここからの山形市街地(盆地)の展望は心地良い。蔵王連峰は雲の中ですが、本年も宜しくお願い致しますと挨拶です。のんびりとコーヒーを飲んでいると南登山口から知り合いの方が現れ話がはずむ。
 富神明神社・富神山は秀麗な山容と圧倒的な存在感パワーで古代から神と仰がれ、今もわが古里のシンボルであります。社殿は・・・(西山形の散歩道・西山形振興会)。西山形のシンボル標高402メートルと高い山ではないが、平野部に突き出た美しい三角錐の山容と眺望の見事さで多くの名山ガイドブックに出ている「おらだの自慢」だ。今から1500万年ほど昔、白鷹山火山系の噴出したマグマが固まった安山岩の山で長い間風雪に浸食されて今の形になった(西山形の史跡)。トカミヤマという呼び名のいわれ・十日見山・戸上山・戸神山・富神山・神体山など西山形史跡絵地図に説明あり。
平成26年1月11日(土) よしはる

 今月は山形県の山に、「富神山」を追加いたしました。

 過去約40年間に日本周辺を含む世界の主要漁場で、冷たい海を好む魚の漁獲が減り、温かい海の魚の漁獲が増えているというニュースがありました。この原因は地球温暖化で海水温が上昇して、魚の分布が北極、南極側に移ったためと考えられています。
 また、日本海の海底の水(日本海固有水)の水温が上昇し、溶存酸素量が減少しています。これも、温暖化により寒い冬が少なくなったためと考えられています。
 ここ数年の山形の冬は寒いのですが、やはり地球温暖化は着実に進んでいるようです。

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