花笠人形印

ヤマコン通信 平成25年12月号

 山形では、27日の夜から降り出した雪が20cmほど積もりました。

 12日に降り始めて16日には30cmまで積もった雪も、その後はほとんど降らずに消えかけましたが、27日になって雪が降り出し、現在は20cmほどの積雪になっていて、12日からの雪が根雪になりそうな気配です。
 東北地方の3ヶ月予報では、気温は低め、積雪は多めと予想されていて、3年連続の大雪の冬になりそうな感じです。
 県内各地のスキー場は絶好のコンディションになっています。また、蔵王の樹氷も順調に大きくなっているようです。http://www.zao-ski.or.jp/

 首都圏の外食産業向けに出荷している玉こんにゃくの数量が少しずつ増えてきて、「都会は景気が良くなってきているんだなぁ・・・。」と感じていましたが、11月の求人倍率が6年ぶりに1.00%になったというニュースがありました。
 しかし、地方都市では景気回復の実感はまだまだありません。来年のJRデスティネーションキャンペーン開催地は山形県です。山形に観光に来ていただけますよう、お願いいたします。

山・白鷹山ある記
 白鷹山(994m)は白い鷹の棲む霊山として山岳信仰の対象とされている山で知られています。白鷹町・山辺町・南陽市との境にあり山頂に福満大虚空蔵尊が祀られています。12月初旬に雪が降りカンジキを準備しての白鷹山行きです。大平登山口でカンジキを履き農道・杉林・送電鉄塔脇・急な登り途中のブナ大木・高原放牧場0.6km-白鷹山0.8km分岐案内と積雪に難儀しながら登る。はじめてカンジキを履いたと言う同行者と先を交代しながらブナ林や月山・うっすらと小さく鳥海山・雲海の景色を楽しみながら登ると白鷹山山頂神社です。
 神社裏で大朝日岳を覗き気象観測ドームへと歩く。見晴らしの良い場所で昼食とコーヒーを飲みながら雄大な風景を展望する。雲海上に月山・朝日連峰・飯豊連峰浮かぶ。雲海の間からは白鷹町中山地区や市街地が覗ける風景が嬉しい。ゆっくりと時間を過ごし同じコースでカンジキの紐を結び直して下山です。同行者の初めてカンジキを履いたと思えない歩き方に感心したのでした。
 毎年5月13日に白鷹虚空蔵尊祭礼・白鷹山山頂サミット(高い山の日)が行われ山麓にある小学校の児童達の様子も伺えます。(参考・一等三角点は気象観測ドームの裏側)
平成25年12月18日(水) よしはる

 今月は山形県の山に、「白鷹山」を追加いたしました。

 V・プレミアリーグが始まりました。パイオニアレッドウィングスは6試合戦って2勝4敗の4位です。でも、上位のマーヴェラスやアローズを相手にフルセットでの敗戦です。今シーズンは、良い成績が期待できそうです。

 今年一年、ヤマコン食品の玉こんにゃくをご愛顧いただきましてありがとうございました。良いお年をお迎えください。

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