花笠人形印

ヤマコン通信 平成25年1月号

 山形では、例年並みの雪景色になっています。

 あけましておめでとうございます。本年も、ヤマコン食品の玉こんにゃくをご愛顧頂けますようよろしくお願いいたします。

 一昨年も、昨年も寒い冬でした。特に、昨年は1月の末に真冬日が1週間も続いたので、とても寒かったと記憶してますが、今年の冬も寒い日が続いています。豪雪だった昨年と比べると雪が少なくて良いのですが、2月に大雪が降るのは珍しいことではないので、まだまだ油断できません。
 ただ、県内の北部は昨年よりも積雪が多く、しかも積もった雪が昨年よりも重いということで、早めの雪対策が呼びかけられています。

 今年度前半の東北地方への観光客数は東日本大震災前の水準には達していないようです。津波の被害があった太平洋側の三県では宿泊施設の再建が進んでないこともあるかもしれませんが、山形県へ観光に訪れる方も元に戻っていません。
 山形市では「さくら咲くやまがた 冬のさくらキャンペーン2013」が行われています。これは、山形の特産の「啓翁桜」を楽しむイベントです。
 また、4月の末からは、50年に一度の山寺の立石寺根本中堂の御本尊の国指定重要文化財の薬師如来の御開帳が行われます。
 ぜひ、山形に来ていただきイベントとともに「山形名物玉こんにゃく」をお楽しみください。

山・葉山(上ノ山)ある記
 山形県に村山葉山(1462m)・長井葉山(1237m)・上ノ山葉山(687m)の三山が知られています。葉山は「羽山」「端山」と書かれ里から離れた(奥山)に対して里に近いと云う意味を持つと言われているようです。上ノ山葉山に登るときは三吉葉山に行くと言っています。三吉山(574m)に三吉神社に祭神・大物主神が祀られています。
 祭神は国土を守り人々の病を癒やし不幸を祓い殖産興業の御神徳尊き大神である。と三吉神社の由来案内に書いてあります。山頂の参道に立派な鐘楼が奉納されているのに驚き。
 ここまでは駐車場から鳥居をくぐり参道をゆっくり登り、不動尊に参拝するか、見晴台を通るかのコースがあります。途中に岩海と名の不思議な空間を過ぎると三吉神社です。
 参拝して休憩を取り、葉山山頂約1300mとある案内方向に歩く。至葉山山頂約〇〇mの案内方向に登ると葉山神社(石の祠)そして葉山山頂(687m)に着きます。 葉山鳥居前駐車場9:50〜不動尊10:10〜中腹コース回り〜岩海10:40〜三吉神社10:55〜参拝・休憩11:15〜至葉山山頂500m案内11:40〜葉山神社 葉山神社・山頂12:10〜昼食12:35〜三吉神社13:20〜見晴台13:45〜駐車場13:55 積雪でカンジキを履いての登山
 登山途中から地元ガイドの方に案内して頂きありがとうございます。
三吉神社由来の中に三吉神社祭日五月三日・金生地区会・祭典委員会とあります。
平成25年1月8日(火) よしはる

 今月は山形県の山に、「葉山(上山)」を追加いたしました。

 中国の大気汚染がとても酷いようです。報道されている「PM2.5」というのは直径が2.5μm以下の超微粒子のことで、市販の不織布マスクでは防ぐことができません。深刻な健康被害も出ているようです。
 以前に、中国の大気汚染の影響で蔵王の樹氷が酸性化してきているという話を書きましたが、中国の大気汚染は他国の事と楽観できるものではありません。
 SPRINTARSというホームページで大気汚染物質や黄砂の飛来予測を見ることができます。かなり、怖くなります。

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