花笠人形印

ヤマコン通信 平成24年8月号

 山形では、秋の虫が鳴き始めましたが、連日真夏日が続いています。

 今年の夏は、7月26日に梅雨明けしてから30℃を下回った日は8月8・9日の2日間だけで、猛暑日も延べ15日で1994年の17日に次ぐ観測史上2番目の多さとなり、暑い上に雨の少ない夏になりました。
 米の作況は田植え後の気温、日照時間が平年を上回ったので「やや良」と予想されていますが、今後も気温の高い日が予想されているので品質の劣化も心配されています。
 また、雨が少ないために大根や白菜など冬の野菜の種まきが出来ない状況になっています。青菜の種まきも控えているので、まとまった雨が欲しいところです。

 第24回日本一の芋煮会フェスティバル「伝承 この味に魂を伝える物語がある。」は、9月2日(日)に開催されます。詳しくは、ホームページhttp://www.y-yeg.jp/imoni/をご覧ください。  ぜひ、本場の芋煮を食べに来ていただけますようお願いいたします。

 9月中旬から、玉こんにゃくが全品10%引きの「秋の行楽フェア」を開催いたします。ぜひ、ご来店いただけますようお願いいたします。

山・鳥海山ある記
 鳥海山・滝の小屋泊りが懐しくなり山行きです。次の日涼しい朝6時頃から歩きはじめ白糸の滝を見ながら八丁坂をゆっくりと登り河原宿に着く。天気が良く心字雪渓は何の心配もなく、薊坂を経て伏拝岳分岐まで登り休憩です。外輪山コースを行者岳を過ぎてしばらく歩き七高山に登り。少し引き返し、頂上御室へ下り、新山に登る。新山へ行く岩場の案内印に従い登り下りです。頂上御室鳥海山大物忌神社に参拝を済ませ、昼食を楽しみました。頂上御室から外輪山コースに歩き、行者岳・伏拝岳分岐と歩き薊坂に下り、途中での風景を見て心字雪渓の雪と遊びながら河原宿に着き、八丁坂をゆっくりと下り滝の小屋に着く、そして駐車場に下山です。八森温泉ゆりんこで汗を流して帰る。
 8月19日(日)滝の小屋泊・20日(月)滝の小屋6:05〜河原宿7:10〜薊坂8:30〜伏拝岳分岐9:00〜七高山9:40〜新山10:20〜鳥海山大物忌神社10:35昼食(20分)〜外輪山コース11:30〜伏拝岳分岐11:50〜河原宿13:10〜滝の小屋14:20〜駐車場14:45〜八森温泉ゆりんこ
 鳥海山(新山2236m)・荒神ヶ岳(2170m)・七高山(2229m)・伏拝岳(2130m)・行者岳(2159m)
 花・チョウカイフスマ・イワギキョウ・イワブクロ・チョウカイアザミ・オンタデ・ハクサンシャジン・ニッコウキスゲ・ヒナザクラ・ウゴアザミ
 相変わらずのんびりと過ごす事が出来ました。滝の小屋管理人・瀬川さん・お世話 になりました。ありがとう。
平成24年8月19日(日)〜20日(月) よしだ

 今月は人気の山形県の山に、「鳥海山」を追加いたしました。

 家庭での米の消費金額が、パンの消費金額を下回ってしまいました。といっても、パンの消費金額が増えたわけではなく、米の消費金額が50年前の半分になってしまったためです。原因は、家庭でパスタや麺などの消費が増えたためと、ご飯を炊かずに弁当として購入する機会が多くなったためのようです。
 ご飯はまだまだ主食の座を守っていますが、米の生産県で暮らす者としては寂しいニュースでした。

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