花笠人形印

ヤマコン通信 平成22年3月号

 山形では、とても早い場所では桜の花が咲き出したニュースなどありますが、まだまだ寒い日が続いていて最低気温が氷点下の朝も多いです。

 さくらんぼの木の剪定などの農作業が始まりました。温室栽培のさくらんぼも出荷されているようですが、我々庶民には高嶺の花です。露地物も高嶺の花に近いですけど、楽しみです。
 ここ数年は、天候不順でさくらんぼの作柄が心配される年が多かったですし、今年は米の新品種「つやひめ」のデビューの年でもあります。、今年こそは安定した天候になって欲しいものです。

 山形での桜の開花は平年より1週間ほど早い4月10日頃と予想されています。山形の花見と言えば、やはり玉こんにゃくが欠かせません。
 ヤマコン食品では、お花見にあわせて、玉こんにゃく40%引きの「大盤振舞セール」を開催中です。ぜひ、ご来店ください。

山・瀧山ある記
 瀧山の登山道のひとつに西蔵王放牧場から登るのがありますが、最近は大山桜の名所となり、山桜の時季は花見の車で列が出来ます。放牧場の山桜を楽しみながらの登山も良かったのですが、現在は桜の時季は避けています。春近しとは言え、まだまだ雪が多いのです。この時期の山歩きとして、堅雪となった上を林の中は自由に歩くのです。
 瀧山には西蔵王放牧場の中を通り乳母神コースを登ります。登山道はまだまだ雪です。難所を通り、途中の乳母神に手を合わせ、急な登りで滑らないように、細い尾根道で踏み外さないようにして登る。大滝コース(通行止め)との分岐でカンジキを履き山頂まで登る。急な登山道と痩せ尾根(雪の吹き溜まり)に気を使いながら歩く。山頂付近のブナに着いた霧氷が映えていた。山頂(1362m)の瀧山神社に参拝して、風景を楽しみ、昼食(パン・コーヒー)を済ませ、同じコースを転げない様にしながら踵でガツン、ガツンと歩く、そして下山です。(山頂からは蔵王スキーコースは目の前)
西蔵王放牧場駐車場8:40〜乳母神10:00 〜大滝コース分岐 10:30〜瀧山山頂11:15〜昼食(30分)〜駐車場13:00
 今回の雪は抜からず、滑らずで歩きやすかった。
平成22年3月24日(水)  よしはる

 山形県の山に、「瀧山」を追加いたしました。

 モンテディオが、4試合で2分2敗と苦しんでいます。でも、これまでの対戦相手は強豪チームでしたし、ここ2試合は得点も取れるようになって来ました。
 モンテディオは今年も山形県を元気にしてくれると思います。頑張れ、モンテディオ!

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