花笠人形印

ヤマコン通信 平成21年10月号

 山形では、稲刈りも終わり、鮮やかな黄色だったセイタカアワダチソウも枯れ始め、街路樹の紅葉も始まって晩秋の景色となっています。

 山形県期待の新品種つや姫の販売がイベントやスーパー行われ、何処でも行列ができすぐに完売となったようです。「すごく美味しい」という話で、来年が楽しみです。
 今年は梅雨明けが無く日照不足が心配されましたが、9月15日現在での作柄は平年並みと発表されました。来年はつや姫の本格的なデビューの年となりますので、順調な天候になってもらいたいと思います。

 紅葉が見ごろになりました。鳥海山の初冠雪(酒田測候所が酒田特別地域気象観測所となり無人になったので、正式には初冠雪ではありません。)が観測された以降昼夜の気温差が大きくなったおかげか、今年は綺麗な紅葉になっています。特に「赤が綺麗」といった話が聞かれます。
 山寺は、連日観光の方々で賑わっています。玉こんにゃくを食べながら、紅葉狩りはいかがでしょうか?

山・小朝日岳ある記
 山仲間より、仕事休みが取れたから10月6・7(水)で大朝日岳に山行きしよう、と誘いがありました。もちろん喜んでと返事です。ところが5・6日は雨の天気予報です。それで7日(水)の小朝日岳(1647m)日帰りになりました。
 山形県の山・小朝日岳の撮影記録時間の説明になります。古寺鉱泉・朝6時30分集合より1枚目・9時45分古寺山山頂からの小朝日岳。2枚目・7時17分合体の樹(ブナ・ヒメマツ)。3枚目・9時30分古寺山山頂(仙台からの方々)。4枚目・9時55分ダケカン バ。5枚目・11時18分小朝日岳山頂。6枚目・10時48分大朝日方面。7枚目・12時21分鳥原山から小朝日岳。8枚目・12時50分古寺鉱泉への分岐。9枚目12時57分・鳥原小屋・霊山朝日嶽神社。10枚目・15時27分古寺鉱泉に下山。
 時間と写真の順番にずれがありますが、自分なりの山形県の山の説明と思っていただければ幸いです。紅葉の大朝日岳を写したいと望んだのですが、霧のため残念です。それと、大朝日岳の絵になる姿が見れる朝日鉱泉からの登山もお勧めとなります。このコースから鳥原小屋や鳥原山からの小朝日岳と大朝日岳の展望が印象に残る事でしょう。美しい紅葉が見れた、のんびりと約8時間30分の行程でした。
10月7日(水)の撮影記録より  よしはる

 山形県の山に、「小朝日岳」を追加いたしました。

 モンティデオ山形が4節を残して、J1陥落となってしまう16位に勝ち点10の差をつけての13位です。J1残留確定ではありませんが、ほぼ安全圏内にはいりました。2年目となる来年は、更なる活躍を期待したいです。

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