花笠人形印

ヤマコン通信 平成21年8月号

 山形では、日中が暑くても朝晩は涼しくて、秋の気配が漂ってきました。

 今年は、山形県を含む東北南部、および東北北部について、梅雨明けの発表がありませんでした。お盆前後には、晴れて暑い日もありましたが蒸し暑くて眠れないような夜がなく、夏とはいえないような天気になってしまいました。これで、5年連続で7月中の梅雨明けがなく、山形には夏がなくなってしまいそうです。

 雨が多く、日照が少なかったために農作物にも少なからずの影響がありました。特に、夏の果物の桃などは甘みの少ないものになってしまったようです。
 いもち病の発生が心配された米の作柄については、8月15日現在で平年並みの作柄と予想されています。新品種「つや姫」の試験販売も予定されているので、なんとか良い天候になってもらいたいと思います。

 第21回日本一の芋煮会フェスティバル「大鍋に魂をこめて。元気人」は、9月6日(日)に開催されます。ぜひ食べにいらしてください。詳しくは、ホームページhttp://www.y-yeg.jp/imoni/をご覧ください。
 ヤマコン食品は大鍋宣隊芋煮レンジャー(特にイモニイエロー)を応援してます。

山・兜山ある記
 兜山は金剛山とも呼ばれているとも聞く、山頂から米沢市街が望めると聞きました。そんなことで山行きでした。米沢市街を抜け、綱木川ダムを通り、綱木集落へ至る。数軒の民家を過ぎると兜山橋があります。近くに駐車すると、一瞬!ミツバチの大群かと見えたのがアブでした。ここ最近、こんなにアブを見てないな〜と関心しながら、車の中で山行きの準備、兜山橋を渡り、整備された林道を終点まで登る。そこから沢筋の登山道を案内矢印で登り、滑るので足元に注意しながら尾根に辿り着く。尾根伝いにゆっくりと山頂まで、小さな祠に参拝して、兜山山頂(1199.3m)に着く。この日は青空が見えるのだが、霧で山並み・米沢市街が見えず。ム〜ム〜残念!オニギリと味噌汁で昼食を済ませ、登山道で滑って転ばないように注意しての下山でした。
兜山橋〜林道〜沢筋〜尾根〜山頂・2時間30分位。山頂〜兜山橋・2時間弱位の行程
 足元に注意(滑りやすい)かな・・・・ 綱木地区散策も良いよ。
 高台に南原中・関小綱木分校(休校)の建物と創立百周年記念・昭和五十年十一月の記念碑あり。兜山が見えます。高台から下ると、庭の手入れをしていた方に話を聞くことができました。
 8月8日(土)山寺で綱木獅子踊り(参加5団体)参加します。
 8月15日(土)円照寺跡地で綱木獅子踊り奉納します。
 ここ綱木地区も過疎化です。獅子踊りで多くの人に会えるのが嬉しいとの話が印象的でした
8月6日(木)記   よしだ よしはる

後日記  米沢市綱木獅子踊り、で検索すると、綱木獅子踊りの様子が感じ取れます。

 今月は人気の山形県の山に、「兜山」を追加いたしました。

 新型インフルエンザが流行しています。山形でも集団での感染が発生してしまいました。新型インフルエンザの予防も通常のインフルエンザと同じで「人混みを避ける。うがいをする。手を洗う。」です。何万人も集まる大きなイベントの日本一の芋煮会を控えているので、急激な感染拡大にならなければ良いのですが…。

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