花笠人形印

ヤマコン通信 平成21年3月号

 山形では、雑草が芽吹き始め少しずつ緑の景色になってきています。また、月山や蔵王など高い山はまだ白一色ですが、それ以外の山々は斑模様になってきました。

 山形地方気象台から3月25日に、第2回の桜の開花予想が発表されました。
 山形は2月以降は平年より気温が高い日が多く、開花予想の発表の日までの一週間は特に気温の高い日が続いたので、開花予想日は平年より4日早く昨年より1日遅い4月13日と発表されました。でも、開花予報の発表の日から気温の低い日が続き雪が降った日もありましたので、予想より少し遅くなってしまうのではないでしょうか。
 4月から、お花見セールを開催いたします。山形でのお花見には欠かせない「玉こんにゃく」が10%引きです。ぜひ、ご来店頂けますようお願いいたします。

 今期J1初参戦のモンテディオが、開幕戦を見事に6-2で快勝しました。その後は1敗1分ですが、第3節の時点で勝ち点4で7位と上々の滑り出しとなりました。
 今後の試合がとても楽しみです。

山・熊野岳(蔵王沢)ある記
 3月9日(月)この日は、天気も良いしスキーに行こうと準備をしていた時。そこへ山の仲間自称”オヤジ”より、熊野岳(1841m)から蔵王沢へのコースを歩くから行かないか!と誘いがありました。蔵王沢へ下るのは積雪時期の雪崩が起きない状態の日を選んでの歩きなのです。
 山頂駅で登山届を提出し、地蔵尊に参拝して、カンジキを履き歩きだす。地蔵山山頂から見る熊野岳が美しく見えた。熊野岳で記念写真を撮り、蔵王山神社に付いたエビの尻尾を感心して、中丸山(1562m)の方向にしばらく歩き、蔵王沢に下りだす。途中で昼食(2時頃)を食べ、蔵王沢の難所の崖(40度近い)を下る心の準備を整えて歩き出す。最初はへっぴり腰で歩く、その内に尻で滑ったり、景色を楽しんだりと、カンジキを履いて歩く姿が絵になってくるから不思議でした。沢でしばらく楽しみ、新田平の上部方向に登る。ここからの熊野岳は雄々しいのです。イロハ沼に着くと話が弾み、みんな(総勢6人)の笑顔が良かったかな・・・・
本日は自称“オヤジ”の案内に感謝です。
 鳥海山・月山・朝日連峰・飯豊連峰・吾妻連峰など山並みが浮かんで見えた日でした。
蔵王ロープウェイ山頂駅〜地蔵山〜熊野岳〜蔵王沢〜新田平上部〜イロハ沼〜樹氷高原駅
 地蔵尊からイロハ沼まで4時間30分位の行程
 蔵王沢を一度は歩きたいと思っていたので嬉しい誘いだったのでした。
平成21年3月9日(月)   よしはる

 山形県の山に、「熊野岳」を追加いたしました。

 地方圏の高速道路でETCを利用する乗用車の土日祝日の1000円での乗り放題が始まりました。「なぜ、ETCの自動車だけなのか?」「本当に経済効果があるのか?」などの疑問もありますし、「地球温暖化が問題になっているのに…?」といった批判もあると思います。
 でも、折角の1000円乗り放題ですから、景気回復のためにもいろんな所に出かけるのも良いのではないでしょうか。お出かけの折には、ぜひ山形にもおいでください。

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