花笠人形印

ヤマコン通信 平成19年1月号

 山形では、市街にはまったく雪が積もっていません。1月ではなく初春のような景色が広がっています。

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
 このような時候の挨拶がまったく似合わない景色です。雪は降りませんし、寒い日もありません。(最高気温が氷点下になる真冬日は1日もありません。)話題は、「タンポポが咲いていたのを見つけた。」とか、「ふきのとうを取ってきて食べた。」など、山形の1月とは思えないことばかりです。
 でも、蔵王などのスキー場では例年ほどではありませんが、スキーを楽しむには十分な積雪があります。また、樹氷も順調に育って見ごろを迎えています。
 毎年、雪かきをしながら「山にだけ雪が降ればいいのに…。」なんて会話もありましたが、そういう意味では理想的な冬になっています。

山・千歳山ある記
明けまして、おめでとうございます
 平成14年3月瀧山から始まり、山形県の山を見ていただき6年目を迎えます、本当に感謝しております。
 新たな気持ちで山行きをやりたいなと思うこの頃です。
 最近、千歳山(471m)を楽しんでます。
 千歳山稲荷神社を参拝し、ゆっくりと山頂まで、展望所がありここからは山形市内・朝日連峰・月山・白鷹山が望めます。
 ちょっと奥に三角点があり、阿古耶松跡の石碑が立ってます。阿古耶姫の伝説があり、姫に逢えるのを楽しみにきます。かな、?
 ベンチがあり色々な方と顔見知りになれるのも好いものです。 下りは万松寺コースや、平清水コースもあります。
本年も宜しくお願い致します。
平成19年1月16日(火) よしだよしはる

 「大根が取れすぎて、出荷しないで処分された。」というニュースがありました。幸いにも山形周辺では、そのようなことは無いようですが、暖冬で果樹の花芽が早く活動を始めてしまい、霜などの寒さの被害に遭いやすいという心配があるそうです。
 順調な春の訪れになればよいのですが…。

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