花笠人形印

ヤマコン通信 平成18年8月号

 山形では、だいぶ夜が涼しく秋の気配が感じられるようになり、短い夏が終わろうとしています。

 東北南部は、平年より10日遅い8月2日に梅雨明けとなりました。梅雨明け後は、良い天気で真夏日が続きました。
 7月の日照不足でいもち病が発生し心配された稲も、梅雨明け後に好天が続きだいぶ持ち直したようで、今は穂が垂れ下がり始め収量も平年並みが期待できるとの事です。

 毎年9月の第1日曜日(今年は9月3日)行われる、今年で18回目になる「日本一の芋煮会フェスティバル」の準備が着々と進められています。
 今年は、大鍋の対岸での「芋煮茶屋」が、フェスティバル前日も開店するそうです。フェスティバルの準備の様子を眺めながらゆったりと芋煮を楽しむのもいいのではないでしょうか?
 詳しくは、ホームページhttp://www.y-yeg.jp/imoni/をご覧ください。
 今年も、ヤマコン食品のホームページで、日本一の芋煮会フェスティバルで使われる里芋「土垂」の販売をいたします。「土垂」はぬめりが強く、やわらかく、味があり美味しい里芋です。ぜひ、ご来店いただけますようお願い申し上げます。

 次回の「山形県の山」では、東大巓をご紹介します。どうぞ、お楽しみに。

 今年の山形は、日大山形の甲子園での活躍に燃え上がりました。ベスト8をかけた対今治西戦での大逆転、そして、優勝した早稲田実業を追い詰めた準々決勝…。素晴らしい試合でした。
 来年も、山形県勢がんばれ!

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