花笠人形印

ヤマコン通信 平成18年5月号

 山形では、田植えが終わり、果樹の花も散り、近くの山の雪もほとんど消え、山の木々の葉の緑もすっかり濃くなり、ほとんど緑の景色が広がっています。

 大雪のため例年より少し遅れましたが、山菜の季節がやってきました。
 八百屋さんで売っている山菜といえば昔はわらびぐらいでしたが、最近はわらび、タラの芽、うど、うるい、ぎんぼ、みず、こごみなど沢山の種類が並ぶようになりました。市場では全部で20種類以上の山菜を扱っているそうです。その大部分は県内の山から採取されたものだそうですが、栽培も盛んに行われています。
 おいしい山形ホームページ(http://www.yamagata.nmai.org/)で栽培法やおいしい食べ方などがご覧いただけます。

 花の咲く時期の天候が良好だったので、今年のサクランボは、(場所による違いはあるものの)概ね良好だそうです。中には、実が付き過ぎて摘果しなければならない畑もあるそうです。
 価格の高いサクランボですから、少しでも安くなるように摘果などしないでできるだけ沢山出荷してもらいたいものですが、さくらんぼの実が密集しすぎると、光が当たらない部分が出てきておいしそうな色が付かなくなってしまうそうです。サクランボが出回るまでに、もう半月ほどです。順調な天候になることを期待します。

 過去に例を見ない大雪もほぼ消えつつあるのですが、週末に天気が悪いことが多く山形県の山の更新がなかなかできません。大変申し訳ございませんが、もう少しお待ちください。

 モンテディオが好調です。4連勝で対戦成績が、16戦6勝6敗4分勝点22で順位6位まで浮上してきました。頑張れモンテディオ!

過去の通信に戻る