花笠人形印

ヤマコン通信 平成18年3月号

 山形では、何年ぶりかの大雪もすっかり消えて、春らしい気持ちの良い日が続いています。雪捨て場に残った真っ黒の雪が大雪の名残をとどめています。

 3月29日に発表された山形での桜の開花予報は平年より2日早い4月15日です。ただ、会社の裏にある梅の花はまだ開花しておらず、昨年より遅れています。
 各地で桜の開花が始まっています。もうご存知でしょうが、山形では「花より玉こんにゃく」です。そこで、ただ今「お花見フェア」開催中です。玉こんにゃくが全品10%引きになっておりますので、ぜひご来店いただけますようお願い申し上げます。

 今年の冬は大雪で「山形県の山」の更新ができませんでした。山の雪もだいぶ少なくなってきたようなので、これからは順調に更新できると思います。

 山形の冬のシンボルのひとつ樹氷が見られなくなるかもしれません。
 蔵王の樹氷が、中国の大気汚染のために酸性化していることが山形大理学部の柳沢文孝助教授(環境化学)らのグループの調査で分かったそうです。山の土壌が、それを中和できるうちは大丈夫なのですが、中和できなくなるとアオモリトドマツが枯れてしまうそうです。

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