花笠人形印

ヤマコン通信 平成16年4月号

 山形では、桜の花は散ってしまいましたが、桃、さくらんぼ、ラ・フランスの花が咲いています。果物の木は良い実を付けるように剪定をしますので、桜が咲き乱れるような豪華さはありませんが、綺麗です。

 山形での花見というと、ホームページでもご紹介している「霞城公園」が有名です。でも、先月のヤマコン通信でもご紹介したように、桜の古木があちこちにあります。
 西蔵王の「大山桜」はすっかり有名になりました。(今年の大山桜の開花は例年より少し早いようです。すでに見頃になっています。)
 山形市街地にある旧山形藩主最上義光公の菩提寺「光禅寺」の桜も見事です。入り口の門から本堂までの桜参道をくぐると、そこには樹齢約200年のしだれ桜が待っています。ヤマコン食品のホームページの「風景」−「名所・旧跡」で「光禅寺」をご紹介していますので、ご覧ください。

 山形内陸産「はえぬき」は、(財)日本穀物検定協会の食味ランキングにおいて、10年連続特Aランクとなりました。

 5月の『山形周辺の山』は、尾花沢市の「翁山」をご紹介する予定です。

  山形では、先週末に低温注意報が出されました。日曜日には雪も降りました。今満開のさくらんぼの花は霜に弱く、影響が出るかもしれません。ただでさえ高価なさくらんぼなので心配です。

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