花笠人形印

ヤマコン通信 平成14年2月号

 山形市周辺では、春の気配が感じられます。今回の冬は、訪れも早かったのですが、終わりになるのも早いようです。雪に閉ざされる雪国の人たちにとっては、待ち遠しい春がやってくるのですが、同時に花粉症の季節もやってきます。嬉しさ半分、辛さ半分といったところでしょうか。

 やっと、『風景』−『名所・旧跡』に「樹氷」をご紹介することが出来ました。天気のいい日と私の時間とが合わず、なかなか撮影に出かけることができず、予告をした手前少し焦り気味でした。そこで、今回は樹氷の撮影を山好きの方にお願いしたのですが、山の上は寒くてデジカメのシャッターが切れないという問題が発生しまして、写真をフィルムスキャナで取り込んで、やっとご紹介という運びになりました。
 今年の樹氷は、出来初めが早かったのですが、1月の高温のために少し融けてしまっていました。それで少し心配していましたが、きれいな樹氷を撮影していただきました。1月26日から始まった樹氷のライトアップも2月24日で終了しました。来年はぜひご来県いただいて、幻想的な風景をごらんいただきたいと思います。

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