花笠人形印

ヤマコン通信 平成14年1月号

 明けましておめでとうございます。今年も、ヤマコン食品を宜しくお願い申し上げます。

 今年も1月10日に、江戸時代から恒例の初市が山形の旧県庁から約1.4kmの道路を車両通行止めにして行われました。道路の両側には約380件の露店が並び、だんご木や初あめ、カブ、白ひげなどの縁起物や、臼や杵などの木工品が売られていました。冷たい雨が降るにもかかわらず、多くの人々で賑わいました。初市の様子は、『風景』−『玉こんがある風景』でご紹介しております。「だんご木って何?、白ひげって何?」と思われた方、ぜひご覧ください。

 今年の山形は昨年ほどではありませんが、雪も多く冬らしい冬になっています。年々スキー客が減っていた蔵王スキー場も、冬の訪れが早かったおかげもあって、昨年度並のスキー客が訪れているそうです。

 蔵王と言えば樹氷が有名です。樹氷とは、冷えたアオモリトドマツの葉に空気中の水が直接凍りついたもので、珍しいものだそうです。1月26日から2月24日まで、樹氷のライトアップがおこなわれます。ぜひ、ご来県頂いて、幻想的な姿を見てください。ヤマコン食品のホームページでも樹氷をご紹介すべく、撮影を計画しているのですが、なにせ高い山にあるものですから、撮影に出かけられる日が晴天と言うわけにはいきません。ですが、今シーズン中に撮影をしてご紹介いたしますので、お楽しみに!

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