花笠人形印

ヤマコン通信 平成13年9月号

 アメリカでの同時多発テロや、日本でもとうとう発生した狂牛病など、気がめいるニュースばかりでがっかりですが、元気を出していきたいですね。

 台風17号が近づいています。台風15号は、日本各地に大きな被害をもたらしましたが、幸いにも山形では被害はなく、果樹農家の方々も一安心といったところでしたが、またまた、心配です。

 近頃の山形は、田んぼも黄金色に染まり始め、稲刈りが始まったところもあります。田んぼの真ん中に立つと「黄金の野に降り立った風の谷のナウシカ(かなり古いですが)」の気分です。

 「日本一の芋煮会フェスティバル」が、9月2日に行われ、晴天のもと15万人の人出で賑わいました。直径6メートルの大鍋に、6トンの水を入れ、3トンの里芋、1.2トンの山形牛肉、3500枚のこんにゃく、3500本のネギ、しょうゆ700リットル、酒50升、砂糖200キログラムの材料で、3万食の芋煮を作りました。会場では、3メートルの大鍋で煮た「山形名物玉こんにゃく」のチャリティ販売が行なわれ4000食の玉こんにゃくが瞬く間に売り切れました。来年はぜひ、ご来県頂いて参加してはいかがでしょうか。「日本一の芋煮会フェスティバル」の様子は、『風景』−『玉こんがある風景』で紹介していますので、ご覧ください。

 だいぶ涼しくなってきたので、川原での芋煮会が始まっています。週末ともなると、芋煮会のメッカの馬見が崎河原は、家族で、仲間で、会社の同僚で芋煮を楽しむ人々で賑わっています。『営業部』−『お買い物』で、手軽に芋煮会をお楽しみいただける『芋煮パック』を紹介していますので、ぜひご利用ください。

 秋といえば、美味しいものがたくさんあって楽しみなのですが、蕎麦の好きな人にはたまらない「新蕎麦」も、もうすぐ出回りますね。山形はおいしい蕎麦屋さんが多いことでも知られていますし、蕎麦の畑も結構見受けられます。ヤマコン食品のホームページで、蕎麦の畑を紹介する予定ですので、お楽しみに!

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