花笠人形印

ヤマコン通信 平成13年8月号

 映画の吹き替えで、田舎の親父がしゃべっている言葉は、かなり山形弁に近いです。要するに山形は田舎で、夏は暑いし、冬は寒くて雪がいっぱい積もります。
 でも、夏の暑さや、冬の寒さのおかげで、山形には多くのおいしい食べ物があります。私個人としては、夏の暑い日の田んぼのにおいが大好きですし、冬の寒い日の空気を吸ったときの鼻の痛さも大好きです。
 これから、月一回ぐらいのペースで山形の魅力をお伝えしていきますので、ご期待ください。

 さて、8月5日から7日にかけて、東北四大祭りに数えられる「花笠パレード」が盛大に行われました。『風景』−『玉こんのある風景』で紹介しておりますので、ご覧ください。

 お盆も終わり、山形の夏もそろそろ終わりに近づいています。
 夏が終わると、おいしい秋の味覚が店頭に並びます。山形は、昼夜の寒暖の差が大きい盆地に位置していますので、特に果物がおいしいです。今は、桃とブドウが主ですが、もうすこしたつとなし、りんご、ラ・フランスなど、おいしい果物が出番を待っています。

 山形の秋といえば、もうひとつ忘れていけないのが「芋煮会」です。9月2日には、全国でも有名になった、直径6mの大鍋で芋煮を作る「日本一の芋煮会フェスティバル」が行われます。「日本一の芋煮会フェスティバル」は、今年で13回目となり、山形の秋の風物詩である芋煮会の始まりを告げる行事として、すっかり定着しました。この芋煮にはヤマコン食品のこんにゃくが使われておりますし、同じ会場では、これまた直径3mの大鍋で煮た「山形名物玉こんにゃく」が無料で配られる予定です。ぜひ山形においでいただいて、楽しんでいただきたいと思います。「日本一の芋煮会フェスティバル」の詳細は、http://www.chicmen.com/imoni/でご覧いただけます。私も当日に手伝いに行きますので、ヤマコン食品ホームページの『風景』で、ご紹介する予定です。ご期待ください。

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