花笠人形印

ヤマコン通信 令和元年6月号

 山形では、山形県の花「紅花」が咲き始めました。

 山形(東北南部)では6月7日に平年より5日、昨年より3日早く梅雨入りが発表されました。月末になって雨が降る日が多くなってジメジメした梅雨らしい天候になっています。

 今年のさくらんぼの作柄は先月の予想では「ほぼ平年並み」でしたが、残念ながら佐藤錦は不作で販売価格も高くなっています。開花時期の低温が不作の原因といわれています。
 一方、これからピークを迎える紅秀峰は、もともと摘果しなければならないほど実が沢山つく品種なので収量にはそれほど影響は無いようです。まだまだ、美味しいさくらんぼを楽しむことが出来ますので、ぜひ山形を訪れていただきたいと思います。

 500円玉より大きく鮮やかな紅色のサクランボの新品種「山形C12号」の名前が「やまがた紅王(べにおう)」に決まりました。農家への苗木の販売も始まって、2023年度からの本格販売が始まる予定です。楽しみです。

 18日の午後10時22分ごろに、山形県の鶴岡市で山形県での観測史上最も強い揺れ震度6弱を観測した地震が発生しました。
 揺れが強かった鶴岡市に住む方の話では、「揺れは激しかったがすぐ治まった。」ということでしたが、山形市では横揺れが長く続く東日本大震災と同じような揺れ方で、忘れていた怖さがまた思い出されました。
 庄内地方の復旧も進んでいるようで、被害を受けて休業していた旅館なども営業が始まっています。

山・倉手山ある記
 倉手山標高952.5mは小国町小玉川、ブナの森温身平に行く途中の左側に倉手山登山口の標識あり、すぐ前の小さな橋を渡ると駐車場です。飯豊連峰の雄大な姿を展望できる山として、特にブナの芽吹きに合わせて登山者が訪れているようです。山頂からの飯豊山は薄い雲で覆われていますが、山地図を広げ、飯豊山、ダイグラ尾根、烏帽子岳、梅花皮岳、石転び沢、北股岳、梶川尾根、、丸森尾根かな~、石転び沢はあれだよね、梅花皮小屋は見えるの?、などと時間を過ごす。北股岳周辺の稜線はぼんやりと見える。楽しく休憩(昼食)を済ませ、三角点前で記念撮影のち下山です。川入荘で汗を流して山形市へと向かう。市内長谷堂に入ると大雨に混じり数分間バチバチッと雹が降る。アプルスに着く頃は小雨になりひと安心です。その後、花々の咲き終りが早すぎると思い、2019年5月山形県最高気温を調べると5月27日高畠最高気温35.2度、県内で35度を超える猛暑日は観測史上初、山形地方気象台によると27日は多くの地点で5月の観測史上最高気温を記録した。(小国34.2度)とありました。
 イワウチワ、イワカガミ、カタクリ、ショウジョウバカマ、タムシバ、アズマシャクナゲなど花々によって咲く時が違いますが、これらの花々は咲き終わりの様子でした。尾根にヤマツツジが咲いていました。
アプルス7:00発~アプルス17:25頃着・参加者3名、スタッフ2名
倉手山・歩行3時間30分・標高差約600mの企画案内(参加者歩行時間約4時間)
令和元年6月8日(水)曇りのち雨(夕方5時頃大雨に混じり雹が降る) よしはる

 今月は山形県の山に、「倉手山」を追加いたしました。

 山形大学医学部が約8年がかりで県内の40歳以上の男女約1万7100人を対象に実施した調査で、「よく笑う人」は「笑わない人」よりも長生きするということが分かったというニュースがありました。「週に1回以上良く笑う人」は、「ほとんど笑わない人」に比べて、死亡率が約半分という事です。
 正に、「笑う門には福来たる」ですね。


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