花笠人形印

ヤマコン通信 平成31年3月号

 山形では、例年よりも春の訪れが早くなっています。

 今年の冬はあまり寒くなく、雪もそれほど降りませんでした。そのためか、春の訪れが早く、霞城公園の梅の花は一ヶ月ほど早く咲きましたし、「山形地方気象台における生物季節観測」も平年よりかなり早く観測されています。
 ただし、3月上中旬は気温が高かったのですが、下旬になって寒くて雪がチラつく日も多く、周囲の山が薄っすらと白くなっています。
 今は果樹の剪定ぐらいの農作業がこれからは本格的になってきます。順調な天候になればいいのですが…。

 2023年に本格デビューを目指している、大きさが500円玉ほどのさくらんぼの新品種「山形C12号」の名称が、昨年募集されて今年の3月に発表される予定でしたがまだ発表されていません。今から、本格デビューが楽しみです。

 昨年は桜が4日に開花して、満開とは行きませんでしたが桜の花の下での入学式となりました。今年の開花の予想は4月10日か11日の予想で、平年より少し早い予報になっていますが、下旬の寒さで少し遅くなるかもしれません。
 桜の開花の時期に合わせて、ヤマコン食品では玉こんにゃく10%引きの春の行楽フェアを開催中です。ぜひ、ご来店ください。

山・尾幡山ある記
 山形県「源流の森」は、近年の森林レクレーションの関心の高まり、山村の過疎化や高齢化の進行などの現状をうけて、森林・緑を対象とした健康増進活動や自然学習、スポーツ・レクリェーション、都市と農山村の交流の場として、全体エリアを吾妻・飯豊・朝日山系一帯の約10万ヘクタールを対処に、怠間地域市町との連携のもとに創設するものであり、地域住民はもとより広く県民に期待されている所であります。と概要にあり、常設プログラムに森林教室・冒険教室・陶芸教室・もくもくクラフト教室などいろいろと楽しめます。
 源流の森インタープリテーション協会冬期事業(2月・3月)の中に◇尾幡山トレキング~早春の尾幡山(646m)をかんじきトレッキング~・3月9日(土)8:30~15:30(予定)・場所ホテルフォレストいいでに集合し、尾幡山のある小坂区移動します。小坂区遊歩道でかんじきを履く。雪に埋もれそうな尾幡山案内板から山頂を目指し登る。狐の嫁休み(あずまや)付近で飯豊連峰の綺麗な雪姿を見て、栂峰、吾妻連峰を横目にお喋りしながら尾幡山に登る。休憩(昼食)は蔵王連峰を眺めながら、雪庇状態が良い時期だけ楽しめる場所に行き、大朝日岳(1870m)の眺望に喜び、ゆっくりと下山でした。白川荘で汗を流して解散、参加者8名。飯豊町中津川地区は日本でも指折りの豪雪地帯と言われているようです。
平成31年3月9日(土)晴天(青空に映える飯豊連峰の姿が美しい日) よしはる

 今月は山形県の山に、「尾幡山」を追加いたしました。

 4月で平成が終り新しい元号になります。「平成」についてのアンケート結果では、「どちらかといえば」を含めると7割以上が「良い時代」と思っているという事です。ただ、東北に住んでいる者としては、東日本大震災の印象がとても強く少し疑問も感じます。東日本大震災だけではなく、様々な地域での地震、大雨による水害など、自然に翻弄された時代のような印象が強いです。


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